【】松田次生のF1目線:メンタルが鍵となった2025年。個人的に選ぶ『新人賞』は“浮き沈みが少ない20歳”
12月27日
フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2025年シーズンはリアライズコーポレーション ADVAN ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではKids com Team KCMGのアンバサダーを務めた松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2025年第22戦ラスベガスGP、第23戦カタールGP、そして最終戦となった第24戦アブダビGPを振り返ります。
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2025年は今までになく面白いシーズンでしたね、走りよりもメンタルが鍵となったシーズンでした。ドライバーにとっていかにメンタルが大事かということが、世界中のF1ファンの皆さんにも広く伝わったのではないでしょうか。
シーズン中盤までランキングトップだったピアストリは、第17戦アゼルバイジャンGPでクラッシュして、そこから流れが変わっていきました。改めてレースってナマモノだなと思いますね。速くてもメンタルが弱ければダメだし、捨て身でいけるのも手強いなと。
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