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【F速プレミアム】F1を目標に定めるWRC王者カッレ・ロバンペラの新たな挑戦/スペイン人ライターのF1コラム

11月17日

 WRCから引退を表明し、2026年はスーパーフォーミュラに参戦するカッレ・ロバンペラ。セバスチャン・ローブやセバスチャン・オジエに並ぶ才能をもつと言われている若者はフォーミュラカーで果たして成功を収めることができるだろうか。スペイン在住のフリーライター、アレックス・ガルシアがロバンペラについて語る。
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 ご存知のとおり、先月カッレ・ロバンペラは2025年シーズン終了後に世界ラリー選手権から引退し、シングルシーターで新たなキャリアをスタートさせ、2026年にスーパーフォーミュラに参戦することを発表した。これはおそらくこの10年間で最大のモータースポーツニュースだろう。

 そして私がこの10年間で最大のモータースポーツニュースだと言うのは、ロバンペラがセバスチャン・ローブやセバスチャン・オジエ以来、WRCで戦う最も才能のあるドライバーであることに誰も疑いを持たないからだ。10年から15年ごとに現れ、多くの人がF1のマックス・フェルスタッペンに期待するのと同じように、スポーツの歴史を書き換える運命にあると思われるドライバーのひとりだ。


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