【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:レッドブル入りが噂されたアレクサンダー・ダン。当面の目標はスーパーライセンス取得
10月18日
事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
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レッドブルはアレクサンダー・ダンに関してはリスクを冒さないことを決め、このアイルランド人ドライバーが来年FIA F2に参戦し、同カテゴリーで2年目のシーズンを戦うことを明らかにした。マクラーレンのジュニアドライバーだったダンが同チームから離脱することが発表されると、彼の近い将来についていくつかの憶測が飛び交った。しかし、ダンはFIAが定めるスーパーライセンス取得に必要な40ポイントに遠く及んでいない。今年のF2シーズンをその目標を達成して終えられる見込みが高いことから、レッドブルはダンが来年F2に参戦し、ロダンチームで2年目のシーズンを過ごすことを明らかにした。
現在、ダンはスーパーライセンスポイントを22ポイント獲得しているが、年末にはそのうち15ポイントを失うことになる。2022年、ダンはイギリスF4選手権を制して12ポイントを獲得し、その年のUAE F4選手権開幕戦では5位につけてさらに3ポイントを獲得した。その後、2023年にダンはGB3選手権で2位となって7ポイントを獲得したが、昨年のFIA F3選手権では14位に終わりポイントを獲得できなかった。
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