【F速プレミアム】王者フェルスタッペンの戦い:マシンの進化だけでなく、週末のアプローチの変化で確かな手ごたえ
10月16日
F1第18戦シンガポールGPでは2位に終わったマックス・フェルスタッペン。優勝には届かなかったが苦手としていたサーキットでの2位はマシンの進化を感じさせた。。F1スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーがシンガポールGPの週末を語る。
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マックス・フェルスタッペンにとって、シンガポールは唯一の「未征服地」である。2025年のカレンダーのうち、彼がまだ勝ったことがないコースはマリーナベイ・ストリート・サーキットだけなのだ。今年もまた、マックスはシンガポールGPをジョージ・ラッセルに次ぐ2位で終えた。ここでの2位フィニッシュは、2018年、2024年に続いて3度目だった。
先日28歳になったばかりのフェルスタッペンは、最高の気分でシンガポールに到着した。モンツァでポールから優勝し、バクーでも同じことを成し遂げただけでなく、グリーンヘル(緑の地獄)の異名を取るニュルブルクリンクで、GT3マシンでのデビュー戦も制していたからだ。
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