【】松田次生のF1目線:実は苦手なドライバー多し。キワの見極めが難しい直角コーナー
10月15日
フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2025年シーズンはリアライズコーポレーション ADVAN ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではKids com Team KCMGのアンバサダーを務める松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2025年第18戦シンガポールGPを振り返ります。
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シンガポールGPはマックス・フェルスタッペンというかレッドブルが苦手としていると思っていたので、予選結果には少し驚きました。マクラーレン2台の前で、しかもメルセデスのジョージ・ラッセルに肉薄していましたから。
レッドブルが少しずつ自分たちのクルマを理解し始めているのかなと思いましたが、予選を見ているとまだ小さいコーナーで舵角が大きいですね。だから決勝ではアンダーやオーバーが出ていました。多少のトラブルがあったみたいですけど、それが原因ではなさそうです。
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