レッドブル代表「ユウキはあの予選ラップまではずっと良い位置にいた」角田裕毅のレースでの挽回に期待
2025年F1日本GP土曜日、レッドブルで初めての予選を走った角田裕毅について、クリスチャン・ホーナー代表がコメントした。角田は予選Q2の最後のランで満足いくタイムを記録することができず、15番手で敗退という結果になった。
角田は、「最後のラップのためのウォームアップが思ったようにいきませんでした」と語り、タイヤの準備をうまく整えられなかったと語っている。
ホーナー代表は「裕毅にとっては残念だった。彼は最初のセクターでコンマ2、3秒を失い、Q3進出のチャンスを失った」と述べた。
「しかし彼はチームによく馴染み、あの瞬間までは今週末ずっと良い位置にいた。明日はそのグリッドポジションから良いレースをするだろう」
予選12番手のカルロス・サインツが3グリッド降格ペナルティを受けるため、角田は土曜日発表の暫定グリッドにおいては、14番グリッドが与えられている。