レーシングブルズに復帰したローソン「良い感触。このマシンの速さを予選で示したい」
2025年F1日本GPの金曜、レーシングブルズのリアム・ローソンはフリー走行1=13番手/フリー走行2=5番手だった。
ローソンは序盤2戦をレッドブルで走った後、角田裕毅と交代する形で、レーシングブルズに戻ってきた。レーシングディレクターのアラン・パーメインは、「リアムは復帰初日に堅実な仕事をしてくれた」とコメントした。
「2台のバランスはとても似ているから、アイザック(・ハジャー)とリアムは助け合って、両方のマシンを改善していくことができるだろう」
■リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラ1チーム)
フリー走行1=13番手(1分29秒536/28周)/フリー走行2=5番手(1分28秒559/13周)
「良い一日だった。戻ってこられてうれしい。全員がとてもポジティブに迎えてくれた。このチームとは多くの時間を共にしてきた。本当に素晴らしい人たちばかりだし、歓迎されていると感じるのはうれしいものだ」
「また鈴鹿で走れたのもうれしい。とてもクールなコースだからね。セクター1の再舗装によって、速さが増した。まるで頭が引き裂かれるような感覚で、すごくエキサイティングだ」
「全体的に良い一日だったが、もちろん明日の方が重要だ。マシンの感触はいいよ。違うフィーリングだ。今のマシンのウインドウはとても良い状態にある。今シーズンここまで、このマシンはかなりの速さを示している。明日もそれを再現できればと思う」