【初日コメント】
フェルスタッペン「試したことがうまくいかず難しい一日だった。ユウキは良いスタートを切ったね」
2025年F1日本GPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=5番手/フリー走行2=8番手だった。
FP2は赤旗が4回出て、各チームのプログラムが妨げられた。フェルスタッペンは8番手タイムを出した後、セッション中断となり、終盤に走行を再開した時にはミディアムタイヤを選び、順位を上げることはなかった。
レッドブルは今回、アップデートコンポーネントとして、コーク/エンジンカバー、リヤコーナー、リヤサスペンションを変更したことを申告している。
なお、FP1スタート時、FIAは、レッドブルがフェルスタッペンと角田裕毅のエキゾーストシステムのシーズン2基目を入れたことを明らかにした。シーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=5番手(1分29秒065/23周)/フリー走行2=8番手(1分28秒670/9周)
「赤旗が何度も出たので、皆にとって混乱したセッションになった。他のチームと同じように、僕たちもやりたいことをやり遂げることができなかった」
「僕たちにとってかなり難しい一日だった。マシンでさまざまなことを試していたのだが、多くのことが思っていたほどうまくいかなかったんだ」
「良いラップをまとめるのがとても難しい。ここで走るには大きな自信とコミットメントが必要なんだ。現時点ではまだ少しやるべきことがあると感じている」
「ソフトタイヤはかなりマネジメントが必要で、思う存分プッシュすることができない。終盤、3周しか走れず、あまりよい分析ができなかった」
「それでも、ユウキ(角田裕毅)はFP1でとても良いスタートを切ったと思う。FP2はみんなにとって混乱した展開になったね」
「明日のFP3では少し長めのランができればと思う。今日は全体的に楽な一日ではなかった」