【初日コメント】
角田裕毅、移籍初走行でフェルスタッペンと0.1秒差「自信を持って走れた。マシンの感触は予想と少し違う」
2025年F1日本GPの金曜、レッドブルの角田裕毅はフリー走行1=6番手/フリー走行2=18番手だった。レッドブルに移籍して初めてのグランプリを迎え、角田はFP1で初めて、レッドブルRB21で走った。
FP1では5番手マックス・フェルスタッペンに続く6番手で、タイム差はわずか0.107秒だった。FP2は4度の赤旗で、予定どおりの走行ができずに終わったチームも多かった。角田も赤旗の影響を受けて、本来記録できるタイムを出せなかったと述べている。
なお、FP1スタート時、FIAは、レッドブルが角田とフェルスタッペンのエキゾーストシステムのシーズン2基目を入れたことを明らかにした。シーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。
■角田裕毅(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=6番手(1分29秒172/25周)/フリー走行2=18番手(1分30秒625/12周)
「今日はまずまずだったと言えると思いますが、もっとうまくやれたはずです。FP1はFP2よりもうまくいき、多くのことを学びました。FP2ではセッションが何度も中断されたため、本来のラップタイムを記録できませんでした。全員にとって混乱したセッションになってしまいました」
「全体的にはまずまずで、自信を持って走れたことに満足しています。マシンの感触はシミュレーターで感じたものとは少し違っていました。予想していたよりもマシンの感触の違いが大きかったです。実際のマシンでは、感触が少し誇張される感じがしました」
「まだやるべきことがありますし、明日までにデータを追求する必要があります」