角田裕毅、東京でのイベントで日本GP特別カラーのレッドブルRB21&ホンダNSXを披露
レッドブル・レーシングの角田裕毅が、日本GPを前に開催されたチームのイベント『REBL Car Culture Meet in Tokyo』にサプライズ出演し、日本GP仕様のマシンカラーリングを披露した。
自動車文化とF1のつながりを体現するこのイベントの会場には、日本GPスペシャルカラーが施されたRB21のショーカーと、同様のカラーをまとう90年代のホンダNSXが展示され、角田がその発表に立ち会った。
また、この日、レッドブル・レーシング、日本のストリートウェアブランド『ネイバーフッド(Neighborhood)』、ホンダの3社のコラボレーションによる限定アパレルが披露され、角田もこれを着用し、紹介する役割を担った。
4月4日〜6日に鈴鹿サーキットで開催される日本GPで、レッドブルはRB21に、ホンダF1が1965年に初優勝を記録したF1マシン『RA272』をトリビュートした特別カラーリングを使用することを発表した。2025年はレッドブルとホンダがともに戦う最後のシーズンであり、ホンダのホームグランプリで、ホンダのF1初優勝から60年の節目を祝うリバリーが採用されることになる。日本GPは、角田にとって、レッドブル加入後初のグランプリとなる。