F1日本GP期間限定。鈴鹿サーキットから近鉄白子駅西口までの乗合タクシー運行が決定
鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは3月28日、F1日本GP期間限定で鈴鹿サーキットから近鉄白子駅西口へ乗合タクシーが運行されると発表した。
4月4〜6日、鈴鹿サーキットでは2025年F1第3戦日本GPが開催される。そんなF1日本GP各日程終了後のタクシーの混雑緩和、利用者の利便性向上を目的とした実証実験とし、F1日本GP開催期間限定でタクシーによる鈴鹿サーキットから近鉄白子駅西口への乗合旅客輸送が許可され、三重県タクシー協会賛同各社の協力で運行されることになった。
運行日時は4月4〜6日の各日15時〜21時まで。運行区間は鈴鹿サーキットから近鉄白子駅西口までとなり、運賃は1、500円(1名/小学生以上)となる。なお、支払いは現金のみとなるためご注意を。
なお乗合タクシー運行期間中は、鈴鹿サーキットのタクシー乗降場所(P9)において、近鉄白子駅行きの乗合タクシーと、近鉄白子駅以外を目的地とした並び列にて案内されるとのことだ。