
【】アロンソ、ブレーキトラブルでリタイア「リヤブレーキの温度が極端に高くなり、リタイヤを強いられた」
3月25日
2025年F1第2戦中国GPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。アロンソはミディアムタイヤで13番手からスタートしたが、ブレーキのトラブルで4周目にリタイアとなった。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=DNF(4周/56周)
13番グリッド/タイヤ:ミディアムタイヤ

「今日のレースでは、序盤にリヤブレーキの温度が極端に高くなり、リタイヤせざるを得なかった。突然ブレーキが効かなくなってかなり怖かったので、無事にマシンを戻すことができてありがたく思っている。なぜこのようなことが起こったのかを分析し、日本に向けて改善していく」
「今後のトリプルヘッダーでは運が好転して、3週間でポイント獲得に向けて戦えることを期待しているよ」
(Text :autosport web)
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