【決勝日コメント】
アストンマーティンのストロール、繰り上がりの9位でポイント獲得も「実力で入賞する速さはない」
2025年F1中国GP決勝で、アストンマーティンのランス・ストロールは、12位でフィニッシュ。その後、3台の失格車が出たことで、ストロールは9位に繰り上がり、ポイントを獲得した。ストロールは今季2戦連続で入賞を果たしている。
14番グリッドからハードタイヤでスタート、非常に長いファーストスティントを走り、ミディアムに交換する1ストップ戦略を採った。ピットストップのタイミングを遅らせたことで、ファーストスティントの終盤には7番手まで上がったが、セカンドスティントではポイント圏内に浮上することができなかった。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=9位(56周/56周)
14番グリッド/タイヤ:ハード→ミディアム
(順位変更前のコメント)
「厳しいレース展開で、残念ながら12位と、ポイントに届かなかった。状況が有利になってくるだろうと考えていたが、レースが進むにつれて、ほとんどのドライバーが1ストップで走ることを選んだんだ」
「何度か良いバトルができたのは楽しかったけれど、結論としては、僕たちには十分な速さがない。余裕でポイント圏内でフィニッシュできるようになるためには、やるべきことが山積みだ」