
【】アロンソ「完璧なレース運びをし、入賞で締めくくることができた」アストンにとって苦戦の一年、2025年の復活を誓う
12月10日
2024年F1アブダビGP決勝で、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、8番グリッドからスタート、9位で入賞を果たした。
スタートで6番手に順位を上げたが、ポジションを維持することはできなかった。2ストップで走り、レース終盤にフレッシュなタイヤで順位を上げ、ポイント獲得に成功した。
アストンマーティンは2024年コンストラクターズ選手権5位(94ポイント)、アロンソはドライバーズ選手権9位(70ポイント)という結果だった。アストンマーティンは2023年もランキング5位だったが、ポイント数は280、2024年は大幅に成績が低下した。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)
決勝=9位(58周/58周)
8番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード
カタールとこのアブダビの2戦をポイント圏内でフィニッシュして、ポジティブな形でシーズンを締めくくることができた。それには完璧なレース運びをして、なおかつ周囲のライバルの何人かが犯したミスを最大限に生かす必要があったけどね。
F1史上最長のシーズンを終えて、冬の間にひと休みできるのを心待ちにしている。そこでいったんリセットして、すべての課題から学んで、また来シーズンに生かしたい。2025年には何人かの優れた人材が新たにチームに加わるから、この先が本当に楽しみだ。
(autosport web)
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