【】ルクレール初日2番手「新フロアはうまく機能している。レッドブルとの差はそれほど大きくない」フェラーリ/F1日本GP
9月23日
2023年F1日本GPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=4番手/2=2番手、カルロス・サインツはフリー走行1=2番手/2=4番手だった。
今回フェラーリは新しいフロアを導入、FP1でルクレールが試し、FP2ではサインツのマシンにも装着された。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
フリー走行1=4番手(1分32秒574:ソフトタイヤ/25周)/2=2番手(1分31秒008:ソフトタイヤ/23周)
事前の予想よりもライバルに少し近づけているようなので、全体的にポジティブな一日だったと思う。僕に関して言うと、もう少し快適に乗れるように、マシンにいくつか異なることを試して、うまくいった。明日、この感触を確かめたい。
(走行後のインタビューで語り)レッドブルは今回、ものすごく速そうだけど、僕たちはそれほど離されてはいないと思う。
(新しいフロアは)期待どおりに機能して、多少一貫性が改善した。大きなパフォーマンス向上があるとは思わないが、様子を見ていくよ。
■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
フリー走行1=2番手(1分32秒273:ソフトタイヤ/24周)/2=4番手(1分31秒237:ソフトタイヤ/22周)
今週末は、直近のライバルとの差がかなり小さいみたいだ。レッドブルはまた、とても強くなり、僕たちは過去数戦の立ち位置に戻った。
僕に関しては、まだマシンをかなり調整している段階で、今日はこのトラックに最適な妥協点を見つけるため、多くの異なるセットアップをテストした。さくさんのデータを収集できたので、明日、マシンを正しいパフォーマンスウインドウに収めるために、どのセッティングで走るのか、今夜決定する。これからの2日間は興味深いものになるだろう。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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