【】オコン「すべてがうまく機能していいペースで走れていたが、ギヤボックスが壊れた」アルピーヌ F1第16戦決勝
9月19日
2023年F1第16戦シンガポールGPの決勝レースが行われ、アルピーヌのエステバン・オコンはギヤボックスのトラブルによりリタイアでレースを終えた。
■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=DNF(42周/62周)
こんなふうにレースを終えることになって、本当にガッカリだ。今日はすべてがうまく機能して、いいペースで走れていた。チームの判断はすべて正しかったし、コース上では何度かオーバーテイクも決まって、レースを楽しめていたんだ。だけど、残念なことにギヤボックスが壊れて、僕のレースは終わってしまった。また同じトラブルに見舞われないように、しっかり原因を究明して、何が起きたかを理解しておく必要がある。
僕らに相応しい結果ではなかったとはいえ、この週末全体を通じてのパフォーマンスは誇りに思っていいものだった。こんなかたちで誕生日を終えたくなかったのは確かだが、この借りは来週、カレンダーの中でもお気に入りのサーキットで返せると思う。チームとして力を合わせて努力を続け、もっといい結果で鈴鹿のレースを終えられるようにしたい。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
エステバン・オコン関連記事
- ベアマン5位「幸運を活かせたしマシンが速かった」2戦続けて中団トップ。小松代表は「日本GPではダブル入賞を目指す」
- ベアマンが中団勢トップの7位入賞「新規則のシーズンをこのような結果でスタートできて特別な気分」オコンは僅差で11位
- ハースはアストンマーティンに届かず「ほろ苦い思い出」とオコン。小松代表はチームの成長とマシンの改善を称える
- ジャンプスタート裁定に「言葉が見つからない」とオコン。ベアマンはアンセーフリリースで、ハースは無得点&選手権8位に
- ハースは繰り上がりでダブル入賞、選手権7位に「ペースはよかったが最後はグレイニングもあった」とベアマン
- オコン、序盤にパンクに見舞われる不運「最後はポイントを争いペースもよかったが、運が味方してくれなかった」

