【有料記事】サインツ・シニア、F1イタリアGPでのフェラーリの戦略に疑問符
9月10日
カルロス・サインツ・シニアは、イタリアGPのレース直後に『DAZNスペイン』支局で行われたインタビューのなかで、レース中にセルジオ・ペレスがようやくカルロス・サインツの前に出た後、最後の5周でサインツとシャルル・ルクレールに3位争いを自由にさせたフェラーリの戦略に疑問を呈した。
伝説のラリーおよびラリーレイドドライバーであるサインツ・シニアは、息子がF1キャリアを始めてからは丁重にインタビューを断ってきたが、現在は『DAZNスペイン』で予選後とレース後の番組にレギュラー出演している。それと同時に息子のカルロスのキャリアにこれまで以上に関わっているように見えるが、彼は今年のダカールラリーで負った怪我の療養中であり、エクストリームEの全シーズン欠場を余儀なくされているからかもしれない。
「今や終わったことなので、いかなる注文もつけずに、このままにしておきたい。順当な結果だし祝福したい。3位という結果がもたらされたのだ」とサインツ・シニアは語った。
しかしベテランドライバーのサインツ・シニアは、フェラーリの異例の決断について意見を求められると、次のように認めた。
「これは興味深いものだ。彼らは何かを決める時もあれば、それとは別の判断を下す時もある」
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