2022.10.11
キンプリさんにマギーさん、華やかなゲストたちと岸田首相来場の超厳戒態勢【F1日本GP鈴鹿パドック通信/第3回】
みなさん、こんばんにちは。マックス(フェルスタッペン)選手がタイトルを獲ることができて、このまますんなりと日本GPを終わらせたかったのですが、決勝日にいろいろとパドックで出来事がありまして、これはみなさまにお伝えしなければ、と、筆(PC)を執ったしだいです。だって、たくさんの名の知れたゲストたちが来場でして、さらに現役の首相がF1日本GP、鈴鹿を訪問したのですからね。そりゃあ、いつもとは雰囲気は違います。ではでは、さっそく、行ってみましょう!

日曜日の鈴鹿は、朝から不穏な空気が漂っています。それもそのはず、岸田文雄首相の来場に伴って、普段はサーキットで見ない、見慣れない方たちをよく見かけてしまったからです

決勝日、パドッククラブに入場する方には手荷物検査が実施されていました

三重県警の方たちも、威信を懸けて警備にあたっていたことでしょう

パドックに入ったところで、打ち合わせ中(?)のスーツ姿の警察官の方々と遭遇。いったい、何人来場されているのでしょうね

通りすがりのジャン、ジュリアーノ・アレジ親子と、ロイック・デュバルさん

お勤め、ご苦労さまです!

ピットロード でも、ご苦労さまです!

その脇では、アルファタウリのメカニックさんたちが決勝に向けて準備体操を行っています
そのアルファタウリのスタッフの横で、Youtube撮影を行っていた中尾明慶さん。またスーパーGTの現場にも来て下さいね!こちら、サングラス姿のマギーさん。さすがクルマ好き、レース好きとあって、オートスポーツwebのスタッフを見つけて、すかさず手を振ってくれまして……って、んなワケありません! スミマセン……心の中の妄想でした。近くにお知り合いかファンの方がいたようで……それはともかくマギーさん、人ではなく、まさにリアルCG(言葉的におかしいですが)かと思うような、人形のようです……マクラーレンのピットで撮影を行っていましたね振り返ると、私服警察の前をリラックスした表情で通り過ぎる(シャルル)ルクレール選手インパクト抜群の獅子舞さん……からの〜またマギーさん。もうね、美しいものにはカメラのシャッターは勝手に押ささるんですよ。きっと、そういう仕様なんですえっと、こちらは編集部から指令を受けて探して見つけた、キンプリ(King & Prince)さんという方たち。ホンダのCMに出ていた縁で、レッドブルのガレージにいらっしゃいました。アルファタウリのピットにはF1ファンにはお馴染みの堂本光一さんもいらっしゃっていましたね。キンプリさんのファンのみなさま、すみません! これ以上は心のシャッターボタンが押ささらず、後ろ姿くらいしか撮影できませんでした……きっと、そういう仕様なんですメルセデスのガレージを訪問していたのは、朝番組でお馴染みの谷原章介さん。すごく気さくな雰囲気で、たくさんの人たちの撮影に丁寧に応えていましたよ〜ここで一度パドックに戻ったところで、この週末、はじめてリアルに見ることができた(ルイス)ハミルトン選手『えっ!?』と、驚いたような表情で通り過ぎた(ジョージ)ラッセル選手マックス(フェルスタッペン)さんは、よく見かけるのですが、タイミングがうまいのか、気配を消すのがうまいのか、ファンの方にはあまり囲まれていない気が海外ジャーナリストの取材にアツく応える山本左近先生13時前くらいになったところで、鈴鹿サーキットの広報担当の方がそそくさと動き出します。メディアセンターのカーテンウインドウを、おもむろに閉めはじめますテラス席が封鎖されてしまいました。そうです、いよいよ岸田首相のご来場ですどこからともなく現れた謎の軍団がメディアセンターを闊歩して横切っていきます。そうです、首相担当の記者クラブのメンバーたちです。彼らしか首相の動向は知らされず、取材ができず、広報カメラマンも記者クラブのなかからの1名だけだそうです。いやいや、堅くて厳しい世界ですねなんとか撮影しようと再び外へ。雨が降り始めていましたが、雨の中でもしっかり警護は続けられています。雨のなか、ご苦労さまです!なんとか撮影ができてメディアセンターに戻ると、鈴鹿サーキット広報担当の原口さんが容疑者のように取り囲まれています……いや失礼、記者クラブの方たちにF1開催、レースについて質問攻めに遭っていたようです。原口さんはじめ、鈴鹿サーキットのみなさま、首相来場にとても神経を使っていたことは間違いなく、3年ぶりのF1開催と合わせまして、本当にご苦労さまでした!ここからは、いつの曜日に撮ったかわからないけど伝えたい写真たちをご紹介します。こちらはレッドブルのピット裏出入り口。夜に映えますイギリスのSKYスポーツで、映像を使った鈴鹿でのドライビングについてインタビューを受ける角田裕毅選手角田選手と同期の大湯都史樹選手、ファッショナブルにパドックを訪問していました予選後に整備を受けるマシンは、なんだかとてもカッコよく……マックス選手、2年連続ワールドチャンピオン、おめでとうございました!
雨のなか、3時間のレース、来場されたファンのみなさまお疲れさまでした。お身体のケアを大切に、また来年、いや国内レースでもお会いしましょう。 ゲストの方々も、是非国内レースに起こし下さい!
おしまい。
(Tomoyuki Mizuno / autosport web)
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