2022.10.30

【予選日レポート】
メルセデス1-2、フェルスタッペンが続く。角田9番手【タイム結果】F1第20戦メキシコGPフリー走行3回目


2022年F1第20戦メキシコGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)

 2022年F1第20戦メキシコGPのフリー走行3回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)となっている。角田裕毅(アルファタウリ)は9番手だった。

 気温20度、路面温度38度と、路面温度は金曜よりも低いコンディションで、現地時間12時にセッションがスタート。開始直後にコースに出て行った周冠宇(アルファロメオ)は、無線で「問題がある」と告げられすぐにガレージへ戻った。

 序盤は半分ほどのマシンがコースに出ており、カルロス・サインツがソフトタイヤで1分19秒884でトップ、シャルル・ルクレールが1分20秒092とフェラーリが1-2につける。その直後ラッセルがセクター2、3で全体ベストタイムをマークして1分19秒405でトップに立った。母国レースを迎えているセルジオ・ペレス(レッドブル)がこの3台に続いて4番手につけており、その後2番手に浮上した。

 角田は開始から18分を過ぎてコースイン。ミディアムタイヤを履いており、まずは1分21秒883で14番手タイムをマーク。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)もソフトタイヤでアタックに入り、1分19秒296とトップタイムを記録し、その後1分19秒118までタイムを縮めた。

 セッション後半に入るとラッセルが1分18秒399、ルイス・ハミルトンが1分18秒543と18秒台に突入した。フェルスタッペンも新品ソフトを投入して1分18秒876をマークするが、順位は3番手のまま。ミディアムタイヤでの走行を続けていた角田も、残り10分を切る頃にはソフトタイヤに履き替えた。

 終盤は各車がソフトタイヤでアタックを行うなか、トップ3はラッセル、ハミルトン、フェルスタッペンのままセッションは終了した。4番手以下ルクレール、ペレス、サインツ、ランド・ノリス(マクラーレン)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)と続き、角田は1分19秒882で9番手。アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)が10番手というトップ10になっている。

■2022年F1第20戦メキシコGPフリー走行3回目 リザルト

Pos.No.DriverTeamTimeLaps
163G.ラッセルメルセデス1'18.39922
244L.ハミルトンメルセデス1'18.54323
31M.フェルスタッペンレッドブル1'18.87618
416C.ルクレールフェラーリ1'19.12323
511S.ペレスレッドブル1'19.24124
655C.サインツフェラーリ1'19.30120
74L.ノリスマクラーレン1'19.31722
877V.ボッタスアルファロメオ1'19.39028
922角田裕毅アルファタウリ1'19.88224
1023A.アルボンウイリアムズ1'19.91718
1131E.オコンアルピーヌ1'19.96019
1224周冠宇アルファロメオ1'20.01925
1314F.アロンソアルピーヌ1'20.03716
143D.リカルドマクラーレン1'20.13922
1510P.ガスリーアルファタウリ1'20.33024
1618L.ストロールアストンマーティン1'20.47720
1747M.シューマッハーハース1'20.59824
186N.ラティフィウイリアムズ1'20.84821
195S.ベッテルアストンマーティン1'20.98622
2020K.マグヌッセンハース1'21.27125


(autosport web)

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