2022.12.14

F1への参戦を画策するアウディとポルシェの確執を解説【大谷達也のモータースポーツ時評】


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  • アウディのF1ショーカー

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  • 次世代パワーユニット(最終的に2026年の導入が決定)のレギュレーション制定のため、ワーキンググループが設置され、既存エンジンマニュファクチャラーに加えて、将来参戦する可能性があるメーカーも会議に招かれ、2017年には、フォルクスワーゲン・グループ、アストンマーティン、コスワースなどの代表者が参加。

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  • ポルシェ初のSUV、5ドアモデルとして、2022年に初代がデビューしたカイエン。ポルシェとフォルクスワーゲンの思惑が合致し、共同開発された戦略モデルだ。ポルシェらしいスポーティな走行性能とスタイリングは世界的に人気を博し、輸入プレミアムSUV分野の新たな境地を切り拓いた。現行型は2018年に発表された3世代目。

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  • アウディのトレードマーク“フォーリングス”

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  • アウディは10月には、ザウバーとの提携を発表。2026年から、ザウバー(現アルファロメオF1の運営会社)はアウディのPUを搭載し、ファクトリーチームとして参戦。アウディはザウバーの株式取得も予定。

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