【2023年F1記事ランキング:上半期編】角田裕毅とレッドブルへの注目度高し。あの“吊り上げ事件”も
オートスポーツwebでは、2023年も四輪モータースポーツの最高峰であるフォーミュラ1(F1)世界選手権において数多くのニュースをお届けしてきました。今回は、1〜6月の上半期で読者のみなさまに注目されたF1ニュースのトップ10をご紹介します。

まず第10位は6月に行われた第7戦モナコGPの無線レビューとなりました。レース後半に雨が降り出し、さらに難しいコンディションとなったモナコGPではアクシデントも続出。フェラーリのカルロス・サインツはエンジニアと噛み合わず、イライラが伝わる無線交信をしてしまいました。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/947926

第9位には2月3日にアメリカ・ニューヨークでお披露目されたオラクル・レッドブル・レーシングの2023年型F1マシン『RB19』のギャラリー記事がランクインです。昨年王者かつホンダパワーユニットを搭載するレッドブルの新型マシンは日本のF1ファンに注目されたようです。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/903259

続いては2023年シーズンの開幕戦となる第1戦バーレーンGPから、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の予選後コメントが登場です。シーズンオフの今思えば、今季の“フェルスタッペン無双”はここから始まりましたね。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/913236

7位は第8戦スペインGPでの角田裕毅(アルファタウリ)への5秒ペナルティの記事となります。この裁定に対しては、日本のみならず世界中のF1ファンで賛否が分かれるものになりました。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/950224

続いても同じくスペインGPから、レース後のSNSまとめが6位にランクインです。このレースまでにピエール・ガスリーがアルピーヌに与えたとされている“推測値”の損害金額が話題になりました。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/952022

5位には、2月のマクラーレンが次期パワーユニットのパートナーとしてホンダを検討しているという報道となりました。結果的にマクラーレンはメルセデスとの契約延長を選択しましたが、今の両者でのマクラーレン・ホンダをもう一度見てみたかった気持ちもあります。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/905729

続いて第1戦バーレーンGPの決勝レポートが上半期の4位に登場です。やはり新シーズンの開幕戦ということに加え、アストンマーティンへの移籍初戦で3位表彰台を獲得したフェルナンド・アロンソにも注目が集まりました。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/913503

3位にはDAZNが発表した新視聴プランを紹介した記事がランクイン。日本でF1中継を視聴するためにはDAZNかフジテレビNEXTが主な選択肢となるということで、近年のF1シーズンオフではファンの間で視聴方法が話題になる気がします。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/906944
2位には、エディ・エディントン氏による人気連載『角田裕毅を海外F1ライターが斬る』より、第4戦アゼルバイジャンGPと第5戦マイアミGPの振り返りとなりました。F1参戦4年目を迎える角田は2024年にどんな戦いを見せてくれるか期待したいです。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/941796
そして2023年F1上半期注目記事の1位は、第7戦モナコGPのフリー走行3回目でルイス・ハミルトン(メルセデス)のマシンを空中につり上げ、フロアを世界中に晒されてしまった記事となりました。フロア公開のみならず、トト・ウォルフ代表のコメントも話題となりましたね。
記事はこちら:https://www.as-web.jp/f1/946877