レーシング・ブルズF1がホンダエンジンを始動。発表会を前に2024年型マシンのティザー画像も公開
レーシング・ブルズ/RBが2024年型F1マシンのティザー画像をSNSを通して公開した。トロロッソ時代を思わせるブルーの車体に、スポンサーであるビザ(VISA)のロゴが入っているのが見える。
昨年までスクーデリア・アルファタウリとして活動していたレッドブル傘下のチームが、今年は正式名称を『ビザ・キャッシュアップRB』に変更して、F1に参戦する。ローンチイベントは2月8日にラスベガスで実施され、レースドライバーの角田裕毅とダニエル・リカルドも出席するものとみられる。
今週、チームのInstagramでは、2024年型マシンのエンジンを初始動し、ホンダのパワーユニットのサウンドを公開する動画が掲載された。さらにニューマシンのティザー動画や画像も公開されている。
車名は明らかになっていないが、Instagramで公開している画像には、『RB-01』の文字が入っており、これが車名を指している可能性がある。
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