44歳のアロンソがパパに。パートナーのヒメネスさんとの間に第一子誕生、F1日本GP木曜メディアデーを欠席
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、今週末F1日本GPが行われる鈴鹿サーキットに、通常より遅れて到着する。アロンソは木曜日のメディア対応は行わないとチームは発表、理由は「家族に関する個人的なこと」とした。
チームは3月25日に以下のような声明を発表した。
「フェルナンドは家族に関する個人的な理由により、今週末はやや遅れて到着する予定であり、日本グランプリのメディアデーには参加しない」
「すべては順調であり、金曜日にはサーキットに到着する予定だ」
詳細は明かされていないが、アロンソとパートナーであるメリッサ・ヒメネスさんは第一子を授かり、出産予定日が今週だといわれる。そのため、アロンソはぎりぎりまで自宅にとどまるという選択をしたようだ。『BBC Sport』など一部メディアは、ヒメネスさんは無事に出産を終えたと伝えている。
アストンマーティンは、今回の発表に先立ち、金曜フリープラクティス1では、ルーキー起用規則に従い、サードドライバーのジャック・クロフォードがアロンソのマシンで走行することを明かしていた。

ヒメネスさんは、スペインのスポーツジャーナリストで、数年前からF1のレポーターを務めている。アロンソとの交際は2023年ごろに始まったといわれる。