【初日コメント】
アロンソ、トラブルで走行時間をロス、トップとの差は5秒「信頼性とパフォーマンス両方を改善しなければならない」
2026年F1オーストラリアGPの金曜、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはフリー走行1はトラブルのため走行せず、フリー走行2では20番手、ランス・ストロールはフリー走行1は21番手、フリー走行2も21番手という結果だった。
FP1でホンダは、パワーユニット関連と疑われる問題が見つかったとして、アロンソのセッション出走を取りやめるという判断を下した。後にストロールにも同様のトラブルが発見されたため、ストロールも3周のみで走行を切り上げている。
FP2では両ドライバーがコースに出ることができ、合計で31周を走り、金曜日のセッションを終えた。FP2のタイムは、アロンソは20番手(1分24秒662/ソフトタイヤ)、ストロールは21番手(1分50秒334/ソフトタイヤ)で、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)によるセッション最速タイムとの差は、それぞれ4.933秒と6.087秒だった。

アロンソは「今日はPUのトラブルに見舞われて、十分な周回数をこなすことができなかった」とコメントした。
「このマシンについてできる限り多くのことを学ぶ必要があり、そのためにはより多くの周回をこなすことが不可欠だ。信頼性とパフォーマンスの両面で改善するという大きな課題があるが、チーム全員が状況を改善すべく全力で取り組んでいる」