TOYOTA GAZOO Racingとタイトルパートナー契約のハースが新ロゴを発表。レッドブルとメルセデスもチームロゴを変更
2026年の年明けに、一部F1チームが新たなロゴを公開した。ハースはTOYOTA GAZOO Racing(TGR)とのタイトルパートナーシップ契約により、2026年にはTGRハースF1チームへと名称変更したことに伴い、ロゴを変更した。

レッドブル・レーシングは、『Red Bull』の赤い文字に白い縁取りを加えた。またメルセデスはスリーポインテッドスターのロゴをよりプレーンなものにし、チーム名の書体も変更している。


ウイリアムズは2025年11月に早々に新ロゴを発表済み。名称をアトラシアン・ウイリアムズF1チームとし、『W』のロゴとして、チーム創設者フランク・ウイリアムズの象徴的な『フォワードW(Forward W)』を21世紀仕様に再解釈したデザインを使用することを明らかにしている。