ルクレール、テスト2日目をトップで終了「できるだけ多く走り、計画していたすべてのテストを完了」マシンの感触にも手応え
2月12日(木)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで2026年シーズンの第1回バーレーンテストの2日目のセッションが行われ、スクーデリア・フェラーリHPのシャルル・ルクレールが総合トップタイムをマークした。
テスト2日目、フェラーリでは終日ルクレールが走行を担当した。ルクレールは午前のセッションで62周を走り、セットアップの確認とデータ収集、そして来週行われる2回目のテストに向けた基礎固めに取り組んだ。このセッションではC3タイヤのみを使用し、1分34秒273というトップタイムを記録している。
午後も走行を続けたルクレールは、C1、C2タイヤも使用。午前のセッションで記録したトップタイムを更新することはなかったものの、合計139周を走り込んだ。

これで第1回目のテストを終えたルクレールは、次のようにコメントした。
「この最初のテストにおける僕の走行はこれで完了だ。プログラムを問題なく完了できたのは、いつもポジティブなことだ。ラップタイムを見るのはいつも楽しいけれど、テストではそれほど意味をなさない。自分たちの作業に集中しなければならないからね」
「マシンのフィーリングは良好だけど、まだ序盤だ。今日はできるだけ多くのラップを走行し、計画していたすべてのテストを終えた。僕たちは作業を続け、一歩一歩準備を進めていく」
第1回目のテストの最終日となる2月13日(金)は、チームメイトのルイス・ハミルトンが参加しSF-26をドライブする予定だ。


