22戦21勝を達成したレッドブル『RB19』を1/8スケールで組み立て。デアゴスティーニでウェブ限定発売開始
株式会社デアゴスティーニ・ジャパンは、2月24日、2023年のF1世界選手権で偉業を成し遂げたレッドブル・レーシングのマシンを1/8スケールで組み立てる『オラクル・レッドブル・レーシング RB19』のウェブ限定発売を開始したことを発表した。
レッドブルの2023年型マシン『RB19』は、2023年に開催された22戦のうち21勝を挙げ、コンストラクターズ選手権のタイトルを獲得したマシンだ。さらにレッドブルに所属マックス・フェルスタッペンはこの21勝のなかで19勝を記録し、この年はキャリア3度目となるドライバーズ選手権のタイトルを手にした。


このシリーズで制作されるマシンは、空力効率を最大限に活かすためのノーズやリヤウイングなどマシンの複雑なボディ形状をダイキャストとABS樹脂で再現している。またレッドブル・レーシングの協力のもと、マシンの活躍を支えたホンダ製のパワーユニット『RBPTH001』など内部のディテールも楽しむことができる。また、ステアリングホイールに連動して動く車輪、回転するゴム製タイヤなど可動ギミックも備えている。完成した1/8スケールのRB19は、全長が701mm、全幅が254mm、全高が155mmの仕上がりになるということだ。
RB19の組み立てに関しては、ウェブサイトから日本語の『組み立てガイド』をダウンロード可能で、初めての方でも安心して組み立てに取り掛かることができる。また、英語版のデジタルマガジンも読むことができるという。さらに、定期購読をお申込みの方先着450名に、RB19の1/43スケールのミニチュアのプレゼントもある。
デアゴスティーニの発表によると、RB19の組み立ては月1回の発送で、全25回を予定している。初回お試し価格は990円(税込)、第2回特別価格は4990円(税込)、第3回以降の通常価格は10990円(税込)になるということだ。詳しくは、商品ホームページ(https://deagostini.jp/r/rbd/)をご確認いただきたい。





