【2026年F1マシン人気カラーリングアンケート結果発表】キャデラックが得票率首位に輝く
2026年F1開幕戦オーストラリアGPの開催が刻々と近づいてまいりました。まだシーズン開幕前ではありますが、2026年シーズンを戦う全11チームのうち、どのチームのマシンカラーリングが最もF1ファンの人気を集めたのかは気になるところ。
そこでオートスポーツwebでは『2026年F1マシン人気カラーリングアンケート(開幕前編)』と題した読者アンケートをGoogleフォームにて実施(1項目+自由記入)。2月16〜22日までの期間でたくさんの読者の皆様にご回答いただきました。回答者のみなさま、ありがとうございました。
今回はアンケートの結果をご紹介いたします。

最も人気を集めたのは、2026年よりF1に参戦するキャデラックでした。左右非対称カラーリングに言及される方が多く、新規参戦チームとしてはインパクトも十分、マーケティングの面で成功のカラーリングとなったことでしょう。
得票第2位は、基本スタイルは継続しつつも光沢のあるカラーリングが復活したレッドブルでした。セバスチャン・ベッテルの黄金時代を思い出す人も少なくなさそうです。そして得票第3位はGRロゴが映えるスタイルへと変わったハースとなりました。
また、今回のアンケートではアルピーヌが得票無し、マクラーレンの得票数は1票と、前年のコンストラクターズ王者と最下位がともにカラーリング人気アンケートで下位に沈むという結果となりました。
ここからは、自由記入欄の『ベストカラーリングに選んだ理由や、感想』から、その一部をご紹介します。なお、細かな表記や誤字は修正しておりますが、“F1ファンの生の声”をほぼそのままお届けいたします!


「左右非対称で印象に残ったしかっこいいから」
「白黒左右非対称でスタイリッシュ。大人っぽいカッコ良さを感じます」
「最近のグランプリレースでは見かけない、斬新なリバリーのカラーリングだから」
「右と左で白黒反転。左右でカラーリングが変わるF1なんて、BAR以来では?」

「元々赤青黄の配色バランスが良かっただけに昨年まではマット塗装で少しその魅力が失われてしまったけど、かつてのセバスチャン・ベッテル黄金期を思い出させるようなメタリック塗装で配色の良さが際立つようになり、特に太陽や照明が当たっている時に輝くブルーが美しいから」
「青のメタリックに白縁のレッドブルロゴが映えている。また、10年前ほどのレッドブルのカラーを彷彿とさせていて懐かしい!」
「クリアを吹いて、より華やかになった」
「昨年までのマット仕様のカラーリングは好きではなくて、でも空力要求で光沢には戻らないと思っていたのにまさか! ベッテル時代を思い出して感激してます!」
「ベースの色がこれまでの沈んだネイビーから、少し鮮やかな『フォード・ブルー』に変わりました。しかも単なるベタ塗りじゃなくて、ジャカード織りのようなパターンやメタリックのフレークが入っている」

「黒いボディが多いなか、真っ白のボディにGRのロゴが入っていて、ボディ形状ともマッチしていてとてもかっこいいと思いました」
「去年のカラーリングも好きだったが、GRのロゴが入ってより良くなった」
「普遍的な白・黒・赤のレーシングトリコロールがカッコいい」
「昨年に比べて白基調となったことで、赤も目立ち、黒も良いアクセントになって引き締まって見え、GRとの相性も良く、とても格好良くなったと思う。また、GRのロゴが大きく目立つ配置となっており、車体の流れにも沿っていてとても良いと思った」

「シルバーとグリーンの面積のバランス、そしてグリーンのラインの配置バランス、特に応援しているチームではありませんがそれでも格好良いと思いました」

「鮮やかな朱色とスタイリッシュなシルバーのコントラストが好きです」
「アウディのレーシングカラーをシンプル且つ大胆に取り入れており、シルバーの色味も相まって上質な雰囲気が漂っているのでお気に入りです」
「正面から見たときのインダクションポッド・サイドポッドの蛍光レッドの縁取りがかっこいい」

「明るい色合いで識別しやすいから」
「ボディ配色の良さに加え、ホイールカバーの見た目が特に気に入った」
「往年のイメージと、現代フェラーリを上手く融合させていると感じ選定いたしました」
「ティフォシとして当然の選択です」
「このグリーンは気品があります。結果が伴えば言うことなしです」
「7upジョーダンを彷彿させるメタリックグリーン!」
「青と白のコントラストが綺麗」
「オレンジ色が増してとてもかっこいい」