角田裕毅がレッドブルのデモランイベントに参加、『RB7』をドライブ。炎が上がるトラブルも
2月21日、アメリカのサンフランシスコの市街地ブールバードで『レッドブル・ショーラン・ツアー』が開催され、オラクル・レッドブル・レーシングとビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのリザーブドライバーを務める角田裕毅が参加した。
角田は2025年シーズン限りでF1のシートを失ったものの、2026年はレッドブルのテスト&リザーブドライバーとしてチームに残留することが決定。日本時間2月18日には、岩佐歩夢とともにレーシングブルズのリザーブドライバーを務めることも発表され、今年は2チームを支えることになった。
今回ブールバードで行われたレッドブル・ショーラン・ツアーは、レッドブルとフォードのパートナーシップを祝うためのイベントだ。レッドブルは2026年よりフォードと提携してパワーユニット(PU)を製造し、レッドブルとレーシングブルズがそれを使用している。
イベントに参加した角田は、レッドブルの2011年のチャンピオンマシン『RB7』をドライブした。しかしながらイベント中にトラブルが発生したようで、マシン後部から炎が上がったことにより、走行を予定より早く切り上げなければならなかったということだ。
