『熊男』ことベアマンが21歳に/イエローのチームウェアで思い浮かぶあのキャラクター【F1 SNSまとめ】
約1カ月のインターバルを終え、シーズン再開を迎えた2026年のF1。F1第4戦マイアミGPはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)が制し、初優勝から3連勝を達成した。そんなマイアミGPの前後の様子を、F1や各チームのコンテンツの一部をSNSから抜粋して紹介する。
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オリバー・ベアマン(TGRハースF1チーム)が本日5月8日に21歳の誕生日を迎えた。日本GP前のイベントでは、指ハートを披露してよりいっそうファンの人気を集めたベアマン。マイアミGPでは入賞に届かなかったが、キャリア2年目のベアマンのこれからに期待したい。
マイアミGPより、批判の多かったF1のエネルギーに関する規則が変更された。今年はスタートからレース終盤まで随所でバトルが起きており、その点は評価されているところではあるが、レースでは規則変更による大きな変化はなかったという意見も。新規則1年目、まだまだ改善点は多いのだろう。
中国GPでの初優勝から3連勝を達成したアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)。過去に同じことをやったのはミカ・ハッキネンとデイモン・ヒルというふたりのチャンピオンのみ。果たしてアントネッリの連勝はどこまで続くだろうか。ちなみに次戦カナダGPは、僚友ジョージ・ラッセルの得意とするコースだ。
そんなアントネッリに対し、レースを終えたドライバーたちが次々と声をかけて祝福した。
マイアミGPには、サッカーチーム『インテル・マイアミCF』に所属するリオネル・メッシが来場。同郷のフランコ・コラピント(BWTアルピーヌF1チーム)のもとを訪れたり、メルセデスのマシンに乗り込んだりとグランプリを満喫したようだ。
4度のF1チャンピオンであるマックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)が、スーパーGTのGT500クラスを戦うニッサンZニスモGT500をドライブした動画が公開された。雨のなか富士スピードウェイを走るフェルスタッペンに注目だ。
グランプリの前には母国の60万人の観客の前でデモランを披露し、マイアミでキャリアベストの7位に入賞したコラピント。そんな彼を待っていたのは、バナーを持って待っていたあるひとりの子供だった。
レッドブルのサマーエディション『すだちライム』の発売を記念して、ビビッドなイエローをあしらったスペシャルデザインでマイアミGPを戦ったビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム。イエローのウェアを着たクルーを見て、とあるキャラクターを思い浮かべた人もいるのでは……?