ホンダ折原GM「スプリント完走でPUの確認ができた。予選でキャデラックに勝ったことも小さな一歩」/F1マイアミGP
2026年F1マイアミGPの土曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはスプリントで15位、予選では18番手を獲得。ランス・ストロールはスプリント17位、予選19番手だった。
アロンソとストロールは、金曜日に比べてわずかながらパフォーマンスが改善したとの感想を述べている。スプリントではアロンソがキャデラック2台より前でフィニッシュ、予選ではアロンソ、ストロールともに、キャデラック2台より上位を獲得した。

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、土曜日を振り返り、次のようにコメントした。
「今日もスムーズにセッションを重ねられた一日になりました。非常に暑いコンディションの中ではありましたが、スプリントレースを最後まで走り切り、高温環境下においてPUがどのように機能するか、信頼性も含めて確認できたことはポジティブでした」
「午後の予選でキャデラックより前のグリッドを確保できたことも、小さな一歩だと捉えています。もちろん、18位、19位という結果は我々が目指すポジションではなく、さらなるパフォーマンスの向上が必要であることは十分認識しています」
