平川亮と坪井翔がハースF1旧型車テストでシルバーストンを走行。レッドブルはフェルスタッペンでフィルミングデーを実施
ハースF1チームが今週、旧型マシンでのテスト(Testing of Previous Cars=TPC)をシルバーストンで行った。2日間にわたり、リザーブドライバーの平川亮とデベロップメントドライバーの坪井翔が走行を担当したと、チームは発表した。
チームは詳細について明かしていないが、SNSを通して数点の画像を公開している。平川にとって、4月19日のWEC世界耐久選手権開幕戦『イモラ6時間レース』で、トヨタ・レーシング8号車で総合優勝を成し遂げた直後のテスト参加だった。坪井は、4月12日のスーパーGT開幕戦『OKAYAMA GT 300km RACE』において、au TOM'S GR SupraでGT500優勝を飾っている。
今回はハースにとって今年初のTPCであるとみられる。7月28日〜29日には富士スピードウェイでTPCを実施することがすでに発表済みだ。

今週、シルバーストンでは複数のチームが走行を行った。レッドブルは、マックス・フェルスタッペンにより、フィルミングデー走行を実施。ウイリアムズはTPCでレースドライバーのカルロス・サインツとアレクサンダー・アルボンが周回を重ねた。