【】2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選販売申込は4月1日から/鈴鹿サーキット
3月31日
鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、3月27〜29日に開催された2026年F1第3戦日本GPの期間中に掲出され、大会を彩った『ドライバー応援のぼり』を抽選販売し、諸経費を除いた全額を日本赤十字社に寄付する。
抽選販売されるドライバー応援のぼりは、2026年F1第3戦日本GPに出走した22名のドライバーがデザインされ、日本GP期間中の鈴鹿サーキット場内に掲出されていた実物だ。
今年はドライバー22名にそれぞれ2パターンが用意され、応援のぼりは全44種類となった。今回の抽選販売申込期間は4月1日(水)12時から4月23日(木)12時までとなり、鈴鹿サーキット公式サイトの『ドライバー応援のぼり チャリティ抽選販売(URL:https://www.suzukacircuit.jp/f1/guide/charity/index.html)』のページに記載のある専用フォームより応募する形式となる。
当選者には4月26日(日)にメールで当選の旨が通知され、順次代金引換にて発送される。そのため、支払方法は代金引換のみとなる。販売価格は25、000円(送料・代引手数料・税込)で、諸経費を除いた全額が鈴鹿サーキットから日本赤十字社に寄付される。
なお、販売枚数は400枚(予定)。のぼりサイズは幅600mm、高さ1、800mmとなる。抽選販売に関する注意事項は鈴鹿サーキット公式サイトの『ドライバー応援のぼり チャリティ抽選販売(URL:https://www.suzukacircuit.jp/f1/guide/charity/index.html)』のページを必ず確認してほしい。


(Text:autosport web)

