【】元アルピーヌF1チーム代表のオットマー・サフナウアー、FIA F2参戦VARのCEOに就任
3月4日
ファン・アメルスフォールト・レーシング(VAR)は3月4日、かつてアルピーヌF1やアストンマーティンF1でチーム代表を務めたオットマー・サフナウアーを最高経営責任者(CEO)兼マネージングパートナーに任命したことを明らかにした。
VARは、ザントフォールト・サーキットで開催された1967年のF1オランダGPを観戦した自動車整備士フリット・ファン・アメルスフォールトが1975年に立ち上げた、自身の名を冠したレーシングチームだ。ジュニア・フォーミュラを中心に活動しており、FIA F2、FIA F3をはじめ、フォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ(FREC)、イタリアF4などに参戦している。
2024年10月にはアメルスフォールトに代わり、F1で19年にわたり技術面を中心にキャリアを積んできたブラッド・ジョイスがチーム代表に就任など、上級スタッフの代替わりが進められてきたVAR。そんななか、元F1チーム代表の経験を持つサフナウアーがCEO兼マネージングパートナーに就任した。
サフナウアーはルーマニア生まれのアメリカ国籍保有者で、大学卒業後にフォードに入社。その後、同社のモータースポーツ部門であるフォード・パフォーマンス(現フォード・レーシング)に配属され、同社のモータースポーツ活動に従事した。

その後サフナウアーはF1参戦準備を進めるBARに加入してF1キャリアをスタートさせると、ホンダ・レーシング・デベロップメント(副社長)、フォースインディア(COO)、レーシングポイント(CEO兼チーム代表)、アストンマーティンF1(CEO兼チーム代表)、アルピーヌF1(チーム代表)と、F1で上級職を歴任した。
2023年7月末にアルピーヌF1の代表職を解かれたが、その後もF1参戦を目指すアメリカの組織に協力するなど、F1との関わりは続いていた。
「VARは、才能の育成と複数のカテゴリーにおけるハイレベルな競争で高い評価を得ている。リーダーシップチーム、そして組織全体と緊密に連携し、チームの発展の次の段階を導いていくことを楽しみにしている」と、サフナウアー。
そしてチーム代表のジョイスは「オットマーの経験とリーダーシップは、組織に貴重な視点をもたらす。彼のチーム加入は、我々が進化を続け、長期的なビジョンを追求する上で、VARを著しく強化するだろう」と、コメントしている。

(Text:autosport web)


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