F1日本GPのプラクティスで走行する平川亮、愛娘がデザインしたスペシャルヘルメットを披露
BWTアルピーヌF1チームのリザーブドライバーを務める平川亮が、F1第3戦日本GPの金曜フリープラクティス1回目で走行するにあたって用意したスペシャルデザインのヘルメットを披露した。
平川はファクトリーでシミュレーターに乗り、準備万端整えて鈴鹿入りした。4月2日の『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025』に登場した際には、「自分はF1を見てこのレースの世界に入ったので、その夢の舞台を楽しみたいなと思います。そして、チームがまだポイントを獲れていないので、たくさんフィードバックをして少しでもいい結果を出せるように、自分の経験を活かしたいと思います」とコメントしていた。
木曜日にはレーシングスーツ姿でガレージに登場、その時、携えていたヘルメットは、今回の走行のために用意したスペシャルデザインを施したものだった。そのヘルメットについて、平川は次のように説明した。
「明日のセッションのためのヘルメットです。これは僕の娘がデザインし、娘と一緒に描きました。後ろには日本に関連したデザインがあり、僕の名前が描かれています。側面には日本語の『アルピーヌ』の文字、そしてヘルメットやチェッカーフラッグのデザインも施されています」
「とてもかっこいいので、早くこれをかぶって明日走るのが待ちきれません」
F1日本GPのFP1は4月4日(金)11時30分にスタートする。