角田、フェルスタッペンらレッドブルファミリーがF1デモラン。お台場の観衆にホンダサウンドを届ける
4月2日(水)、東京・お台場でF1マシンのデモランイベント『Red Bull Showrun x Powered by Honda』が行われ、オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンと角田裕毅、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのアイザック・ハジャーとリアム・ローソンがF1マシンを走らせた。
今週末のF1日本GPを前に、TOKYO BAY(お台場・青海)では日本GPの公式プロモーションイベント『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025』が開催されている。プレイベント日のこの日、TOKYO BAYには特設コースが設けられ、レッドブルファミリーの4人のドライバーが集まった。
今回のデモランのために用意された車両は、ホンダエンジンを搭載するレッドブルRB16B、ルノーエンジンを搭載するレッドブルRB7、そしてホンダRA272だ。RB7は2台用意され、このうちの1台は2025年用のカラーリングとなっている。
まずはローソン、角田と順にRB7をドライブし、続いてフェルスタッペンがRB16Bのステアリングを握る。その後、2025年はホンダがF1で初優勝を飾ってから60年であることを記念し、角田がRA272を走らせる予定であったが、マシンの不調によりこの走行はキャンセルされた。
角田とフェルスタッペンのインタビューを挟み、さらにハジャーと角田、フェルスタッペンと角田とデモランは続き、配信を見ているファンや会場に集まったファンを大いに楽しませた。
F1日本GPは今週4月4日(金)から6日(日)に、三重県の鈴鹿サーキットで開催される。