2026.01.22

アルピーヌF1、メルセデス製パワーユニット搭載のニューマシン『A526』のシェイクダウンを実施。ガスリーが走行を担当


アルピーヌ2026年型F1マシン『A526』のシェイクダウンに立ち会ったピエール・ガスリー、フラビオ・ブリアトーレ、フランコ・コラピント
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 アルピーヌF1チームは、1月21日、イギリス・シルバーストンで2026年型マシン『A526』のシェイクダウンを行った。雨で路面が濡れたコンディション下で、レースドライバーのピエール・ガスリーが新車のステアリングを初めて握った。

 当日は、エグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレとレースドライバーのフランコ・コラピントも立ち会った。アルピーヌはシェイクダウンを実施したとして短い動画を公開しているが、その動画にはマシンが通り過ぎるシーンが一瞬映っているのみで、『A526』の詳細は明らかにされていない。スパイショットは出回っているものの、チームは23日の正式なローンチイベントまでは多くの情報を明かさないようだ。

 2025年末でルノーはF1パワーユニット事業から撤退、2026年からアルピーヌはメルセデス製パワーユニットを搭載し、新たな時代へと突入する。

ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
2025年F1第23戦カタールGP ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

 26日にスタートするスペイン・バルセロナでのプレシーズン1回目が近づくにつれ、いくつかのチームがニューマシンのシェイクダウンを実施したことが明らかになっている。これまでアウディ、キャデラック、レーシングブルズがマシンをコース上で走らせ、基本的なシステムチェックを実施した。

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(autosport web)

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