レーシングブルズがマイアミGP特別カラーリングを発表。サマーエディション発売に合わせたイエローをあしらう
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームは、2026年F1第6戦マイアミGPで使用するスペシャルカラーリングを発表した。
約1カ月前の第3戦日本GPでは、新製品である『チェリーエディション』の発売を記念して、レッドをあしらったデザインで戦ったレーシングブルズ。そんな彼らの2026年型マシン『VCARB 03』を今週末彩るのは、鮮やかな『夏の太陽イエロー』を基調としたデザインだ。レッドブルのサマーエディション『すだちライム』にインスパイアされたこのカラーリングは、マシンだけでなく、チームメンバーが着用するチームキットや、ドライバーのレーシングスーツやなどにも採用されている。
発表によると、このサマーエディション『すだちライム』は、柑橘類の弾けるような味わいで、爽やかなライムに日本の柑橘類であるすだち、それにほのかに香るポメロ(文旦)などが、明るく大胆な夏にぴったりの味わいを演出するということだ。
レーシングブルズのピーター・バイエルCEOは、次のようにコメントした。
「マイアミは、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームにとって、チームとして我々を表現する特別な場所となっている。過去2年間、私たちはこのレースを大胆かつユニークなものを披露する場として活用してきた。今回の最新カラーリングも例外ではない」
「レッドブル・サマーエディションのカラーリングは、創造性と限界への挑戦精神を反映した、活気に満ちたエネルギーを放っている。このシーズンフレーバーと特別なラーリングを、今週末披露できることを大変嬉しく思っている」
中東情勢の悪化により、4月に予定されていたバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止になったため、マイアミGPは日本GP以来約1カ月ぶりのレースとなる。マイアミGPは現地時間5月1日(金)〜3日(日)に、マイアミ・ドルフィンズの本拠地であるハードロック・スタジアム周辺の道路を使用したマイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催される。







