ホンダ/HRC、予選日はPUに問題なし「予選は今できることを精一杯やった結果」と折原GM。決勝は完走目指す
3月28日(土)、2026年シーズンのF1第3戦日本GPの土曜日のセッションが行われた。
ホンダがパワーユニット(PU)を供給するアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームのランス・ストロールは、フリー走行3回目が21番手、予選が22番手で、フェルナンド・アロンソはフリー走行3回目が22番手、予選が21番手だった。

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、土曜日のセッションを振り返り、信頼性に関しては一定の成果があるコメントした。
「FP3、予選と、昨日に引き続きスムーズなセッションだったと思います。PUに問題は発生せず、順調に走行プログラムをこなしています」
「パフォーマンスに関しては、ラップタイムを見ると求めているレベルには全然達していないですが、少なくとも信頼性に関しては、ある一定の成果が見せられていると感じています」
「予選については今できることを精一杯やった結果なので、事実を受け止め、決勝はこれまでできなかった完走を目指してやっていきたいと思います」
日本GPの決勝レースは、3月29日(日)の14時にスタートする予定だ。

