キャデラックF1の正式リバリーがコースデビュー。バーレーンテストを前にフィルミングデー走行
キャデラックF1チームは、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのF1合同テストを前に、フィルミングデーを利用し、同地で2026年型マシンを走らせた。
11番目のF1チームとして、2026年にF1デビューを果たすキャデラックは、1月にシルバーストンでのフィルミングデー走行でシェイクダウンを実施した後、1月26日〜30日のバルセロナテストで走行。その際にはマシンにはテスト用リバリーが施されていた。

チームは2月8日にスーパーボウルのテレビCMを通して、正式なマシンカラーリングを発表、その数時間後に、そのホワイト&ブラックのリバリーを施したニューマシンをバーレーンで走らせた。レースドライバーのセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスがステアリングを握ったことがわかっている。

バルセロナテストでキャデラックの走行周回数は164周、3日間走行したチームのなかでは最下位だった。プレシーズンテストは残り2回で、いずれもバーレーンで行われ、2月11日〜13日と2月18日〜20日の合計6日間の日程が組まれている。
