角田裕毅がF1日本GP公式プロモーションイベント『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026』に登場へ。トークステージ出演が決定
F1日本GP公式プロモーションイベント『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026』に、レッドブルとレーシングブルズの2026年F1リザーブドライバーを務める角田裕毅が登場することが発表された。角田は3月25日に東京タワーで開催されるトークステージに出演する。
『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026』は、F1の世界観を遊び尽くせる体験型フェスティバルで、F1第3戦日本GP(3月27〜29日)を前にした水曜日に東京タワーで開催される。F1マシン展示、体験コンテンツなどさまざまな催しが用意され、トークステージにはF1ドライバーらが登場する。
そのゲストのひとりとして、角田が出演することが、主催者から発表された。角田は2021年にアルファタウリ(レーシングブルズの前身)からF1デビューを果たし、2025年の第3戦にはレッドブルに昇格し、マックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めた。今年はレースドライバーの座から離れ、レッドブルグループ2チームのリザーブドライバーを務め、レギュラードライバー復帰を目指している。

このトークステージには、2度のインディ500ウイナーである佐藤琢磨、WEC世界耐久選手権チャンピオン経験者の小林可夢偉という、元F1ドライバーたちも登場する予定。トークステージは事前申込制となっており、申込受付は3月22日より開始予定だということだ。
■『F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026』公式サイト
https://f1tokyofestival.com/2026/