アディダス/Y-3とメルセデスF1がコラボ。モデルにラッセル、アントネッリ、ウォルフ代表を起用
アディダスは3月18日、メルセデスF1とY-3(ワイ・スリー)がコラボした新たなフルコレクションを発表した。広告キャンペーンには、ドライバーのジョージ・ラッセル、アンドレア・キミ・アントネッリに加え、メルセデスF1のCEO兼チーム代表を務めるトト・ウォルフが起用されている。
Y-3は日本を代表するファッションデザイナーのひとりである山本耀司氏と、スポーツ向け機能性アイテムを手掛けてきたアディダスがタッグを組んだスポーツファッションブランドだ。
また、アディダスはメルセデスF1の公式アパレルパートナーを務めており、2026年秋冬パリ・ファッションウィークのランウェイでは、メルセデスF1とY-3のコラボレーションアイテムの一部が披露され話題となった。日本GP開催を控えるなか、改めてフルコレクションが明らかとなった。
今回のコレクションは、日本の伝説から着想を得て、野生の守護神にしてスピード、本能、勇気を象徴する狼のグラフィックモチーフを中心に据えているという。広告キャンペーンには、メルセデスF1のドライバーであるラッセル、アントネッリに加え、メルセデスF1のCEO兼チーム代表を務めるウォルフが起用された。
メルセデスF1とY-3のカプセルコレクションは、Y-3の公式サイトや国内直営店、アディダス・オンラインショップなどで3月19日より販売される。各アイテムの価格、詳細はY-3のオフィシャルサイトを確認してほしい。
なお、本コレクションは3月27〜29日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される2026年F1第3戦日本GPにおいてメルセデスF1が着用予定とのことだ。







