F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

トロロッソF1にクビアト復帰の可能性。ドライバー不足に悩むレッドブル上層部が交渉開始との報道

2018年8月31日

 レッドブルがダニール・クビアトをトロロッソに復帰させることを検討しているとの報道が流れている。クビアトは2017年終盤までトロロッソに所属していたが、その後、レッドブル傘下から離れ、今年はフェラーリの開発ドライバーを務めている。


 ダニエル・リカルドが2018年末をもってレッドブルを離れ、ルノーに移籍することを決めたため、レッドブルはトロロッソ・ホンダで走るピエール・ガスリーを来季昇格させることを決めた。そのため2019年のトロロッソ・ホンダに空席ができたわけだが、レッドブルは自身の育成ドライバーのなかから有力な候補を見つけられずにいる。そのためクビアトを呼び戻すことも検討し始めたものと考えられる。


 現在24歳のクビアトは、レッドブルのジュニアドライバーとして2010年から4輪レース活動を行い、トロロッソのテストドライバーを経て、2014年に同チームからF1デビューを果たした。翌2015年、セバスチャン・ベッテルの後任としてレッドブルに昇格。2回の表彰台を獲得したものの、2016年スペインGPでマックス・フェルスタッペンとの交代を指示され、トロロッソに復帰することになった。2017年も引き続き同チームにとどまったが、チームメイトのカルロス・サインツJr.ほどのパフォーマンスを発揮できず、シーズン終了を待たずにレースシートを失い、レッドブルの傘下から離れたことも明らかにされた。


 ドイツのsport.deは、ベルギーGPの週末、フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネとレッドブル代表クリスチャン・ホーナーがクビアトの移籍の可能性について話し合いを行ったと伝えている。この件についてトロロッソはコメントを控えているということだ。


 トロロッソの現レースドライバーのブレンドン・ハートレーは、ガスリーほどのパフォーマンスを見せておらず、レッドブル首脳はマクラーレンのジュニアドライバー、ランド・ノリス、フェラーリのジュニアであるアントニオ・ジョビナッツィなど、他陣営からドライバーを起用する可能性もあると考えられている。



(autosport web)




レース

5/17(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
5/18(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/19(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※エミリア・ロマーニャGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン161
2位シャルル・ルクレール113
3位セルジオ・ペレス107
4位ランド・ノリス101
5位カルロス・サインツ93
6位オスカー・ピアストリ53
7位ジョージ・ラッセル44
8位ルイス・ハミルトン35
9位フェルナンド・アロンソ33
10位角田裕毅15

チームランキング

※エミリア・ロマーニャGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング268
2位スクーデリア・フェラーリ212
3位マクラーレン・フォーミュラ1チーム154
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム79
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム44
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム20
7位マネーグラム・ハースF1チーム7
8位BWTアルピーヌF1チーム1
9位ウイリアムズ・レーシング0
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5/19
第8戦モナコGP 5/26
第9戦カナダGP 6/9
第10戦スペインGP 6/23
第11戦オーストリアGP 6/30
  • 最新刊
  • F1速報

    Vol.5 第5戦中国GP & 第6戦マイアミGP