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ハミルトンがトップ、終盤はレインコンディションに【タイム結果】F1イギリスGP FP3

2017年7月15日

 2017年F1第10戦イギリスGPのフリー走行3回目は、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。 


 気温15度、路面温度20度のドライコンディションで始まった土曜日最初のセッション。雨の予報が出ていたため、各車セッション開始と同時に周回を開始した。


 まずタイムを記録したのはザウバーのパスカル・ウェーレイン。その直後に1周目を完了させたトロロッソのダニール・クビアトは、トラックコンディションに問題はなく、コース上に雨は降っていないとチームに報告した。


 しかしその3分後、フェラーリのキミ・ライコネンはチームに対して雨が降り始めたと報告。同時刻にフォース・インディアのセルジオ・ペレスもコース上に雨が降り始めたとチームに伝えた。


 前日行われた2度のフリー走行で同僚バルテリ・ボッタスに先行を許したメルセデスのルイス・ハミルトンはセッション開始10分で最速タイムを出しボッタスの前に。


 スタートから30分経ったところで3、4コーナー周辺の雨脚が強まってきたとライコネンは無線で伝えたものの、ハミルトンはさらにタイムを0.7秒改善し、週末ここまでのベストタイムを記録した。


 セッションの前半ではミディアム、ソフト、スーパーソフトが入り混じったタイヤ選択となっていたものの、後半からは各チームスーパーソフトを選択し計測を行った。


 開始40分が経ったところでマクラーレンのフェルナンド・アロンソは1分30秒138のベストタイムを記録。しかし同僚のストフェル・バンドーンには0.05秒届かなかった。


 セッション残り15分に差し掛かったあたりで雨が本格的に降り出したため各車ガレージへ。このままFP3終了かと思われたものの残り3分で全車がコースイン。インターミディエイトタイヤを1、2周テストしたところでセッションが終了した。

イギリスGP イギリス:シルバーストン・サーキット

Pos.

No.

Driver

Team

Time

Laps

144L.ハミルトンメルセデス1’28.06318
25S.ベッテルフェラーリ1’28.09514
377V.ボッタスメルセデス1’28.13720
47K.ライコネンフェラーリ1’28.73215
527N.ヒュルケンベルグルノー1’29.48014
63D.リカルドレッドブル1’29.61215
78R.グロージャンハース1’29.81914
833M.フェルスタッペンレッドブル1’29.90413
919F.マッサウイリアムズ1’29.95919
102S.バンドーンマクラーレン1’30.08819
1114F.アロンソマクラーレン1’30.13817
1231E.オコンFインディア1’30.17219
1320K.マグヌッセンハース1’30.27015
1430J.パーマールノー1’30.30216
1511S.ペレスFインディア1’30.41616
1626D.クビアトトロロッソ1’30.50420
1755C.サインツJr.トロロッソ1’30.51519
1894P.ウェーレインザウバー1’30.62124
199M.エリクソンザウバー1’30.63024
2018L.ストロールウイリアムズ1’31.35818


(AUTOSPORTweb)




レース

6/22(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 23:00〜24:30
6/23(土) フリー走行3回目 20:00〜21:00
予選 23:00〜
6/24(日) 決勝 23:10〜


ドライバーズランキング

※カナダGP終了時点
1位セバスチャン・ベッテル121
2位ルイス・ハミルトン120
3位バルテリ・ボッタス86
4位ダニエル・リカルド84
5位キミ・ライコネン68
6位マックス・フェルスタッペン50
7位フェルナンド・アロンソ32
8位ニコ・ヒュルケンベルグ32
9位カルロス・サインツJr.24
10位ケビン・マグヌッセン19

チームランキング

※カナダGP終了時点
1位メルセデス206
2位フェラーリ189
3位レッドブル134
4位ルノー56
5位マクラーレン40
6位フォース・インディア28
7位トロロッソ19
8位ハース19
9位ザウバー12
10位ウイリアムズ4

レースカレンダー

2018年F1カレンダー
第8戦フランスGP 6/24
第9戦オーストリアGP 7/1
第10戦イギリスGP 7/8
第11戦ドイツGP 7/22
第12戦ハンガリーGP 7/29
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