F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ルノーがダブル入賞で選手権5位に浮上「パワーサーキットでのこの結果は素晴らしいご褒美」とリカルド:F1イタリアGP

2019年9月9日

 2019年F1イタリアGP決勝で、ルノーのダニエル・リカルドは4位、ニコ・ヒュルケンベルグは5位だった。この結果はルノーにとって今季ベストリザルトで、22点を稼いだことにより、コンストラクターズ選手権でトロロッソ・ホンダを抜いて5位に上がった。


■ルノーF1チーム
ダニエル・リカルド 決勝=4位
 僕らに相応しい結果だ。僕自身のモンツァでのベストリザルトに並ぶ成績で、これをルノーと共に得たのは素晴らしいことだ。前の方でバトルをしていたから、大量にポイントを稼ぐチャンスが来るかもしれないと思っていた。自分自身はもちろん、チームのためにもうれしいよ。このパワーサーキットで4位と5位という、ルノーとしてF1に復帰して以来のベストリザルトをあげたことは、まさに彼らのハードワークの賜物だ。レースペースは良かったし、チームにとってもいいご褒美になった。これこそ、もっと早い時期に訪れるべきだった結果だ。ようやく満足できたよ!

2019年F1第14戦イタリアGP ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルド(ルノー)
2019年F1第14戦イタリアGP ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルド(ルノー)

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=5位
 この結果にとても満足している。こんなふうにフィニッシュできるのは、気分がいいものだ。残りの7レースに向けて、この勢いに乗れるといいと思う。ここまでのシーズンはタフなものになり、厳しい結果や困難な時も何度かあったが、チームは今回の成績こそが相応しいと言える仕事をしてきた。チーム関係者全員にとって、ハードワークの良いご褒美になったよ。


 僕自身にとっては、何も難しいことのないレースだった。好スタートを決めて2台を抜き、いい位置につけることができたし、その後はポジションを維持して、ミスを犯さず、落ち着いて走り切るだけだった。終盤には少しプレッシャーをかけられたけど、それも逃げ切ることができた。全般的には平穏なコントロールされたレースで、ダニエルが僕のすぐ前でフィニッシュしたことも含めて、チームとしてはすごくいい結果だった。



(autosport web)




レース

11/29(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
11/30(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
12/1(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン413
2位バルテリ・ボッタス326
3位マックス・フェルスタッペン278
4位シャルル・ルクレール264
5位セバスチャン・ベッテル240
6位カルロス・サインツJr.96
7位ピエール・ガスリー95
8位アレクサンダー・アルボン92
9位ダニエル・リカルド54
10位セルジオ・ペレス52

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス739
2位フェラーリ504
3位レッドブル・ホンダ417
4位マクラーレン145
5位ルノー91
6位トロロッソ・ホンダ85
7位レーシングポイント73
8位アルファロメオ57
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報