F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

2021年の新規定を注視するメルセデスF1。レーシングポイントとのさらなる連携を模索

2019年4月22日

 メルセデスF1代表のトト・ウォルフは、F1の2021年レギュレーションが明確になり次第、レーシングポイントとのより緊密な協業を検討すると語っている。


 現在、レーシングポイントはメルセデスとの技術契約に基づき、パワーユニット、トランスミッション、油圧システムをメルセデスの施設から受け取っている。


 またメルセデスは、2019年後半にレーシングポイントがメルセデスの風洞を使用することについても合意している。


 ウォルフは、メルセデスとレーシングポイントがBチームビジネスモデルを模倣しようとしているのではないことを強調している。このビジネスモデルはハースとフェラーリが非常にうまく活用しており、実際のところウォルフは、ハースが先駆けとなったこのコンセプトを支持している。


「我々はハース-フェラーリモデルを真似するつもりはない。なぜならハースはゼロから作り上げられた新規エントリーのチームで、いっぽうのレーシングポイントはF1に長く存在しているチームだからだ」


「実際、ハース-フェラーリモデルに悪いところは見受けられないがね」


「チームを設立してF1に参入したいという願いを可能にしたのだ。ハースはフェラーリの協力のもと見事なスタートを切り、中団グループで着実な戦いを見せている。これはF1にとって良いことだと思う」


「しかし、我々のモデルは非常に異なるものだ。アンディ(グリーン/レーシングポイントのテクニカルディレクター)と彼のチームは、マシンについて何を達成したいのか非常に良く分かっている。彼らには確かな技術グループが存在しており、彼らのやり方で進んでいくだろう」


「彼らは我々の設備の一部を使用することになるが、2021年のレギュレーションにおいて、その部分がどう変わるか様子をみることになるだろう」


「ひとたびレギュレーションが策定されれば、我々はどの分野で協業したいか、またレギュレーション上どこまで可能かを判断することになる」


 レーシングポイントのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2021年からメルセデスとの連携を拡大する可能性を退けていない。


「我々はレギュレーションに沿って、最も効率的なチームを作り上げたい。レギュレーションが確定したら、何をする必要があるか明確な考えを持つことができるだろう」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

9/20(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/21(土) フリー走行3回目 19:00〜20:00
予選 22:00〜
9/22(日) 決勝 21:10〜


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン284
2位バルテリ・ボッタス221
3位マックス・フェルスタッペン185
4位シャルル・ルクレール182
5位セバスチャン・ベッテル169
6位ピエール・ガスリー65
7位カルロス・サインツJr.58
8位ダニエル・リカルド34
9位アレクサンダー・アルボン34
10位ダニール・クビアト33

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス505
2位フェラーリ351
3位レッドブル・ホンダ266
4位マクラーレン83
5位ルノー65
6位トロロッソ・ホンダ51
7位レーシングポイント46
8位アルファロメオ34
9位ハース26
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報