F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

シロトキン放出のウイリアムズにスポンサーが決別宣言「不快な驚きを覚えるほどのパフォーマンスの低さ」と批判

2018年11月23日

 ウイリアムズF1チームは、2019年に向けてジョージ・ラッセルのチームメイトとしてロバート・クビカと契約、ドライバーラインアップが確定した。それによりにセルゲイ・シロトキンは放出されることになったが、彼を後援するSMPレーシングは、ウイリアムズのパフォーマンス不足から、自分たちが提携を終えるという判断を下したと主張した。


 今年初めにウイリアムズがシロトキンをレースドライバーに指名するという決断を下したのは、彼の母国ロシアの金融グループSMPが多額の支援金を用意したことが最大の理由だったと考えられている。


 しかしシロトキンは2019年に残留することができなかった。このニュースを受けて、SMPレーシング創設者ボリス・ローテンバーグは、シロトキンのウイリアムズからの離脱は、チームの今季の低迷を受けてSMPが主導したと主張した。


「我々はウイリアムズ・マルティーニ・レーシングチームとの共同プロジェクトにおいてのF1世界選手権参戦を継続しないという決定を下した」と木曜日に発表された声明の中でローテンバーグは説明した。


「シーズン開始時のチームのパフォーマンスレベルには不快な驚きを受けた上、マシンの開発速度も低すぎるということが分かった」


「それにも関わらず、その状況の中で何とかセルゲイはシーズンを良いものにし、100パーセントの力を出し切り、目前に設定された課題を完全に遂行した」


「我々は彼の仕事に満足しており、現在は彼のレースキャリアが前進するための選択肢を模索している」


 ウイリアムズはF1コンストラクターズランキングの最下位につけており、2018年にポイントを獲得したのはわずか2レースに留まっている。


 今年F1にデビューした23歳のシロトキンは、モンツァで10位に入ったのがここまで唯一のトップ10フィニッシュだが、年間を通してチームメイトのランス・ストロールと互角の力を見せていた。


「残念だけど、来年僕はF1に参戦しないだろう」とシロトキンはソーシャルメディアに投稿した。


「とても長くて難しい1年だった。すべてが僕が望んだような結果になったわけではなかった」


「でも僕は進み続けた。相応しい結果を達成することに、僕のすべての努力と魂を込めたんだ。正直に言うと、状況を考えれば僕たちは立派な仕事をしたと思うよ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

5/10(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
5/11(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/12(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※スペインGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン112
2位バルテリ・ボッタス105
3位マックス・フェルスタッペン66
4位セバスチャン・ベッテル64
5位シャルル・ルクレール57
6位ピエール・ガスリー21
7位ケビン・マグヌッセン14
8位セルジオ・ペレス13
9位キミ・ライコネン13
10位ランド・ノリス12

チームランキング

※スペインGP終了時点
2位メルセデス217
2位フェラーリ121
3位レッドブル・ホンダ87
4位マクラーレン22
5位レーシングポイント17
6位ハース15
7位アルファロメオ13
8位ルノー12
9位トロロッソ・ホンダ6
10位ウイリアムズ0

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第5戦スペインGP 5/12
第6戦モナコGP 5/26
第7戦カナダGP 6/9
第8戦フランスGP 6/23
第9戦オーストリアGP 6/30
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報