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鈴鹿での2019年用F1タイヤ開発テストが終了。雨絡みの一日、ルノーが走行

2018年10月11日

 10月9日、10日の2日間にわたり、ピレリがルノーの協力のもと、鈴鹿サーキットで2019年用F1タイヤの開発テストを行った。今回はスリックタイヤのテストが予定されていたが、2日目は曇りから雨という天気になった。


 1日目はドライコンディションでルノーF1のサードドライバー兼リザーブドライバー、ジャック・エイトケンが走行、2日目を担当したのはルノーのテスト兼開発ドライバー、アルテム・マルケロフだった。この日は雨が降ったため、インターミディエイトとフルウエットも使用し、マルケロフは73周を走行している。


 ピレリはシーズンを通して全10チームの協力を得て、さまざまなサーキットで来季用のタイヤテストを行っている。次回は10月30日にメキシコでザウバーがスリックタイヤのテストを担当する予定。



(autosport web)