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ルノーF1、アロンソ獲得に関心も「複数年契約であることが前提」

2018年7月11日

 ルノー・スポール・レーシングのマネージングディレクター、シリル・アビテブールが、2019年にフェルナンド・アロンソを起用する可能性について、複数年契約であればあり得るとコメントした。


 アロンソが2019年もマクラーレンに残留するのか、F1にとどまるのかどうかは、まだ明らかになっていない。今年でF1から引退するとの見方が強まってきているが、本人はまだ何も決めていないと繰り返し述べている。


 そんななかでルノー移籍のうわさも持ち上がっている。2016年からワークス活動を再開しているルノーは着実に向上しており、ルノーのCEOカルロス・ゴーンは、2020年までに優勝したいと最近コメントした。


 アロンソとの契約の可能性について、アビテブールは否定しない一方で、ルノーとしては長期的にチームに貢献するドライバーを求めているとして、来季1年のみの契約ならあり得ないと断言した。


「そのうわさを加速させる気はない」とアビテブールはMARCAに語った。
「フェルナンドがまずどうしたいのかを自分で決める必要がある。F1で走り続けたいのかどうなのかについての決断だ」


「フェルナンドには大きな敬意を抱いている。だが我々が関心を持っているのは、このチームで長期的に走りたいという気持ちを持っているドライバーだ」


「アロンソと合意に達する可能性はある。だが、1年契約では意味がない」


 ルノーは現在、ニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツJr.を走らせている。サインツはレッドブルからレンタルする形となっており、レッドブルはダニエル・リカルドとの来季以降の契約延長を果たせない場合には、サインツを呼び戻す可能性もある。


 アビテブールは、他にもドライバー候補がいることから、2019年のラインアップ決定は急がないと述べている。


「急いではいない。(レッドブルの)エンジン決定の副次的影響を見守る必要もある。何人かのドライバーが我々のもとで走りたがっている。現在のドライバーたちはいい仕事をしており、我々としては彼らを残したいと思っている」


「だが、我々はいいマシンを作り、チームとして進歩したい。そのために必要な行動をとらなければならない。そしてこのチームに加入したいというドライバーたちは大勢いる。そういう面で焦る必要はないのだ」



(autosport web)




レース

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フリー走行2回目 結果 / レポート
7/7(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
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ドライバーズランキング

※イギリスGP終了時点
1位セバスチャン・ベッテル171
2位ルイス・ハミルトン163
3位キミ・ライコネン116
4位ダニエル・リカルド106
5位バルテリ・ボッタス104
6位マックス・フェルスタッペン93
7位ニコ・ヒュルケンベルグ42
8位フェルナンド・アロンソ40
9位ケビン・マグヌッセン39
10位カルロス・サインツJr.28

チームランキング

※イギリスGP終了時点
1位フェラーリ287
2位メルセデス267
3位レッドブル199
4位ルノー70
5位ハース51
6位フォース・インディア49
7位マクラーレン48
8位トロロッソ19
9位ザウバー16
10位ウイリアムズ4

レースカレンダー

2018年F1カレンダー
第10戦イギリスGP 7/8
第11戦ドイツGP 7/22
第12戦ハンガリーGP 7/29
第13戦ベルギーGP 8/26
第14戦イタリアGP 9/2
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