F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

「シューマッハーは今も戦っている」ジャン・トッド、殿堂入りの友人に向けスピーチ

2017年12月6日

 FIA会長ジャン・トッドが、ホール・オブ・フェーム(殿堂)立ち上げのセレモニーにおいて、友人ミハエル・シューマッハーに対するスピーチを行った。セレモニーにはシューマッハーのマネージャー、サビーネ・ケームも出席した。


 4日パリで、FIAはホール・オブ・フェームを立ち上げ、33人のF1ドライバーをここで称えることを正式に発表した。セレモニーには、サー・ジャッキー・スチュワート、マリオ・アンドレッティ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、デイモン・ヒル、ジャック・ビルヌーブ、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグが登場、ドライバーの家族などの代理も何人か出席した。


 そのなかには7度タイトルを獲得したシューマッハーのマネージャーであるケームの姿もあった。2013年の年末にスキー中にけがを負って以来療養中のシューマッハーについて、親しい友人であるトッドはスピーチのなかで触れた。

FIAがホール・オブ・フェーム(殿堂)を立ち上げ

「ミハエルがここにいなくて寂しい」とトッド。


「彼は今も戦っている。代わりにシューマッハー家の事業を支えているサビーネが来てくれた」


「(息子の)ミックにも来てほしかったが、彼はスペインでテストをしており、(妻の)コリーナはアメリカにいる」


「(シューマッハーの)戦いは今も続いている。ミハエルは特別な存在だ。モータースポーツにとっても、私にとっても、特別な人間だ。私にとっては友人なのだ」


 マネージャーのケームは、シューマッハーに代わり、挨拶を述べた。
「本来ならミハエルがここにいるべきところ、僭越ながら私が代理を務めさせていただきました。彼もここに来たかったことでしょう」


「彼はここにいるすべての方々に対して、心から尊敬の念を抱いていました。彼にとっては大きな誇りだと思います。ジャンとミハエルは非常に親しい友人同士であり、ジャンが(ホール・オブ・フェーム立ち上げ)という大きな仕事を成し遂げたことを、ミハエルは誇りに思っているはずです」


「彼を特別な存在にしたのは、鍛錬だけでなく、ここにいる皆さん、そしてF1への愛と思いやりの気持ちだと思います。それによって彼は大きな成功を収めることができたのです」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)




レース

7/6(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/7(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/8(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※イギリスGP終了時点
1位セバスチャン・ベッテル171
2位ルイス・ハミルトン163
3位キミ・ライコネン116
4位ダニエル・リカルド106
5位バルテリ・ボッタス104
6位マックス・フェルスタッペン93
7位ニコ・ヒュルケンベルグ42
8位フェルナンド・アロンソ40
9位ケビン・マグヌッセン39
10位カルロス・サインツJr.28

チームランキング

※イギリスGP終了時点
1位フェラーリ287
2位メルセデス267
3位レッドブル199
4位ルノー70
5位ハース51
6位フォース・インディア49
7位マクラーレン48
8位トロロッソ19
9位ザウバー16
10位ウイリアムズ4

レースカレンダー

2018年F1カレンダー
第10戦イギリスGP 7/8
第11戦ドイツGP 7/22
第12戦ハンガリーGP 7/29
第13戦ベルギーGP 8/26
第14戦イタリアGP 9/2
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報